苦情解決・報告


平成29年度

苦情申し立て  0件


平成28年度

苦情申し立て  0件


平成27年度

No. 日付 施設分類 分類
No.1   平成27年8月11日 特養

サービス内容に

関する事項 

申し立て内容

本人での食品管理は難しい為、職員に預けているが、渡されていないことがあるようだ。

物忘れもあるので、すぐに忘れるかもしれないが、食品がどれくらい残っているか細目に伝えて渡して欲しい。(消費期限もあると思うので)

職員にも確認したところ、きちんと把握していない様子だったのできちんと管理してほしい。

改善内容

・ご家族様より預かった職員が申し送りノートに記入する。(預かり表の作成)その日の出勤者に必ず 口頭で申し送る。

・食後や日中の離床されている時間に声を掛け提供していく。

・当事者で判断せず、出勤している職員に確認し、再度ご家族様へ報告する。

・ユニットにある食器棚を有効活用し、入居者様の私物がだれが見ても分かるように整理する。

No. 日付 施設分類 分類 
No.2 

 平成27年9月15日

短期入所

サービス内容に

関する事項 

申し立て内容

入所時に、その場に居た介護士と看護師に転倒に気を付けてほしいとお願いをしたにも関わらず

転倒させ、ましてや介護のプロでありながら着脱時なぜ見守り出来なかったのか、当日に電話連絡も

無いのはどういうことなのか?

改善内容

・入居担当者がアセスメントを確認し、勤務者の申し送り、引継ぎをしていく。特に転倒者の危険性がある方は重視する。

・介護者がその場を離れる際は、大丈夫という思い込みはせず「コールを鳴らしてくださいね」等の声掛けをし、居室内では背を向けず対面で行動する。

・ケース記録は、看護が入力したらいいではなく介護でも記録する。

・事故発生時の様子、その後の状態を入力し、申し送り(口頭での)を確認に行う。

・現場にいた本人が、相談員、施設長に電話をし、リーダーへ報告。家族への電話は本人が行う。